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11月12日 ルーナ明日避妊手術です

河川敷の芝生も冬っぽい色になって来ました。
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ルーナも我が家に来てまる4ヶ月。
明日は避妊手術のために初めて1泊入院します。

本当に素直なのびのびとした良い子なので、子犬を取ることもちょっぴり頭をよぎりましたが、親犬も知らないし、スタンダードから離れた所も多いので早めに避妊手術を決断。
それに加えて、最大の決断理由は先住のボニ―。
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遡ること10年前、ボニ―は子宮蓄膿症で大手術と1カ月近い入院を余儀なくされました。
中年以降のワンコの病気と思われがちな子宮蓄膿症ですが、ボニ―が発症したのは3歳。
痩せる、食欲不振、など色々前兆もあると言われていますが、ボニ―の場合は倒れるその日まで元気いっぱいで、ご飯ももりもり食べてましたから、発見が遅れました。
最悪の状況も覚悟してください、と言われた時のあの気持ちは忘れようがなく、もうあんな気持ちになるのは本当に勘弁して頂きたい。
初ヒートが来る前に避妊手術してしまえば、シニアになってからの乳腺腫瘍の確率もぐっと低くなるらしいしね。
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今晩から絶食なので、拾い食いする可能性があるルーナの明日の散歩はお休み。
今日は術前の走り納めです。
無邪気に走り回るルーナに若干の罪悪感は感じましたが・・・

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「びょういんにおとまり、ってママとパパが言ってるけど、それっておいしいかな?」

パパは、「ルーナ、捨てられたって思わないかなぁ・・・」と心配してましたが、確かにそれは不安。
そして、せっかく病院の先生大好きなのに、トラウマになっちゃわないかな・・・
こればっかりはルーナの能天気な性格に期待するしかありませんが。
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大きくなったけど、やっぱり心配。
ルーナには「寝てる間に終わるから大丈夫だよ!」って言い聞かせてますが、半分は自分に言い聞かせてるようなものですね。
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なんとか無事に終わって早く帰ってきてほしいです。
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ルーちゃん無事に帰っておいで

はるも結局は子宮蓄膿症にはならなかったですが、
年をとった時に、今、子宮蓄膿症になっても、手術できる体調ではない、
という時があり、その時には、若い間に避妊手術をしておかなかった事を
悩みました。

ルーちゃん、足の間で幸せそうです。

Re: ルーちゃん無事に帰っておいで

はるちゃんのお姉さん

飼い主にとっては永遠の悩みなのかもしれませんね~。
麻酔事故の確率がどうのと言っても統計だけで、結局は自分が当事者になるかどうかは確率だけでは計れませんし。
時期も早ければ早いほど良いというお医者さんから初ヒートが来てから、というお医者さんまで千差万別ですから。
我が家もボニ―の件が無ければ見送っていたかもと思います。
でも、これで無事に終わればお散歩大好きなルーナを年中連れ出してやれます!
それだけでも我が家にはとっても価値がある事だと思うのです。

同じくルーナちゃんの無事を願います!

ちょっと 仕事中にσ(・ω・*)ブログを見て、
ビックリしたわたしです!

今日は病院にお泊りなのですね。。

それを思うと、何だかいてもたっても
いられません。。

また、元気に走る姿を楽しみにしてます。

ルーナちゃん、今頃は麻酔も大分抜けて『なんかお腹が変なんですけどー?へんな襟巻きが邪魔だし、なぜかママとパパもいないしー』としゅんとしてるんでしょうか。雷、病院の中まで聞こえてるかな?

うちも先代犬が中年以降に蓄膿症になりました。しかも私に蓄膿症の知識が足りず、病院に連れていくのが遅くなり、普段穏やかな先生に(飼い主が)叱られ緊急手術。やはり最悪の状況も覚悟するよう宣告されました。図体がデカ過ぎたので入院なしで帰宅し、毎日通院しました。うちの場合術前までにかなり体力が落ちていたはずなのにみるみる回復し、ホルモン大変動の影響で擬似妊娠状態になり母乳が出て切ない声で赤ちゃん探して遠吠えするというおまけ付きでした。シコリにならないように毎日乳搾り…1週間くらいで抜糸でき、動物の回復力のすごさに感心した覚えがあります。

麻酔事故が怖くても、避け続けて悪化させちゃったらもっと悪い状況になりかねないし、結局は一生に一度か二度は麻酔はかけなきゃいけないんなら健康でリスクが少ない時に受けさせておいたほうがいいというのが先代犬が教えてくれたことでした。

無事元気に帰ってきてほしいけど、元気なら元気でまたはしゃぎ過ぎないように気をつけなきゃいけなかったりするのが嬉し困った親心ですねー。


ルーナちゃんが来て4ヶ月かぁと考えてみたらアニーはもうすぐ1歳10ヶ月、昨日で家にきて8ヶ月でした。
飼い主の意識がだれてきてる引き締め直さなきゃ

Re: 同じくルーナちゃんの無事を願います!

michikoさん

ご心配ありがとうございます。
本当に身が細る(ホントか?)気分でしたが、無事に帰って来ました。
案ずるより、産むが易しですかな・・・
何度やっても慣れませんけどね、避妊・去勢手術(笑)

走れるようになるのは10日+α後のようです。くぅぅぅ~。

Re: タイトルなし

たけねこさん

心配して頂いてありがとうございます。
本日無事に戻って参りました~!!

パラボラアンテナつけられて変な電波受信したらヤだったんですが、ルーナのかかりつけはさらしで作った妙なお洋服を着せてくれました。
エリザベスカラー嫌さに大暴れ、ってなことが無くなってほっとしております。


子宮蓄膿症になったワンコはマラミュートちゃんの方ですか?
大きくて入院なしってのも飼い主的にはたいへんでしたね・・・
ワンコに毎日教えて貰って、次に迎えたワンコの時はもっと上手に対応できるようになる、それが先のワンコへの立派な恩返しですよね。
でも・・・入院だけは何度経験しても慣れないniya*です。。。

布製エリザベスカラー

そう、蓄膿症になったのはマラミュートの茗(めい)です。
蓄膿症の時は一泊予定でしたが、術後の状態が良いので毎日通えるなら帰っていいよと電話で伝えられ、夜の9時近くでしたが飛んでいきました。
デカいと扱いも難しいし、入院費用もかさむので茗はお泊りしてきたことないハズだなあ。

エリザベスカラー、普通の固いやつだと壁にぶつかったり大騒ぎですが、今年の3月頃、ムサシペットセンターで布製のものを見て感心した覚えがあります。チューブ状のクッションをぐるぐると(渦巻きキャンディーのように)巻いた感じのもので、あんまり高くはなかった。おお!こんなもので邪魔するだけでOKなんだ!と携帯で写真撮ってきましたが、装着方法が思いだせない…

最初にみたときはトリミング室に向かって右側の壁に掛かっていたけど、半月前に行った時には見かけなかった気も…
プロフィール
1999.3.29生まれの爺ちゃんチワワ、クライド(2015.04.03永眠)と2000.1.1生まれの婆ちゃんチワワ、ボニー(2014.10.19永眠)、生年月日不詳のmix猫のモナコおばさん、ベガスおじちゃん(2015.06.22家出)、2012.3.25生まれのどんくさいイタグレお嬢ルーナと、16歳年上の旦那様と暮らしてます。独立目指して料理人修行中。
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