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2月25日 インカ帝国展となつかしの・・・

県民会館で展示されている「インカ帝国展」を見に行って来ました。
もちろん、撮影禁止ですので画像はありませんが、なかなか興味深い展示でしたよ。

niya*もnessieもこういった古代文明とかにはたいへん興味があり、ご幼少の砌には愛読書は「ムー」だったクチです。

古代インカ人のミイラなんかも展示されてありました。
でも乾燥してるからなのか、それだけじゃないと思うのですがみんな成人(または青少年)と推測されている人がとっても小さいのがびっくりしました。
水分が抜けたからってそんなに骨は変わらないと思うのですが・・・
ミイラ氏の歯なんて、今の子供くらいの大きさ。びっくりです。

期待していた生贄の儀式に関するものなどは少数で、展示物も数年前の「シカン展」よりは全体的に少ない感じがしましたが、3D映像でマチュピチュをコンドルと供に飛ぶ体験型の短編映画は面白かったです。

それと、文字を持たなかったインカ人が一見、縄のれんのようなすだれ状のもので情報伝達をしていたというのが凄かったです。
縄のれん一本一本の結び目の数や位置で数や場所の情報があるのだとか。

「文字」「言葉」「ジェスチャー」「視線」さまざまなコミュニケーションが存在して、今の現代人が使っていない手段がかつてはポピュラーな手段だった、というのは、犬と人間がコミュニケーションを取る事にも何か通じるような気がして嬉しかったです。

展示を見終わって、休憩に立ち寄ったのが県民会館の喫茶店「キャッスル」。
30年前にタイムスリップしたような喫茶店でソーダフロートを飲みました
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本当に懐かしい味(笑)
もちろん、ストローの袋は毛虫にして遊びました(行儀悪くてスミマセン!)。

nessieはおやつにカツカレー(爆)
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これもまた、よく揚がったカツの硬さとか山盛りの福神漬けとか・・・ノスタルジーたっぷり。
まぁ、正直そんなに美味しいものじゃないけど、こういう店には残って欲しいと思いました。

いや、初めてのデートとかで連れて来られたら多分その人との未来はナシでしょうが・・・
こういうのを笑って楽しめる夫婦になれた事が嬉しく思います。
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1月15日/ 温泉に行って来ました。

長くて、動物は登場しませんが、良かったらお付き合い下さい。

年末年始でグダグダに疲れた心と体を癒しに、nessieと二人で温泉に行って来ました。
ワンコたちはM'sさんでお泊り、ニャンコたちはうちで留守番です。

行き先はお隣の岐阜県、奥飛騨温泉郷。
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富山でも今年は雪が多いので道中心配してましたが、両日ともお天気に恵まれてピーカンの青空でした。

お宿は「鄙の宿 松の井」さん。
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温泉街からもちょっぴり離れて、こじんまりした静かな静かなお宿です。

niya*家は駅のすぐ近くで、仕事場も繁華街。いくら地方都市とはいえ町の中だけの生活に疲れているので大体旅行といえば静かな山の中に行きたくなります。
我が家から70kmか80kmしか離れてないのにこの秘境感!たまりません。

14時からのチェックインだったので、ゆっくり温泉ざんまいするために14時目掛けて到着。
お風呂で化粧がおちる前に記念に一枚(笑)
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そして早速お風呂へGO!
大浴場もこじんまりしていて熱すぎずぬるすぎず、とっても気持ちよかったです。
ただ、露天風呂は外気があまりに冷たいため冷めてしまうそうで、さすがにぬるくて無理でしたが。

休憩をはさんで貸切のお風呂にも入りました。こちらは露天もあつあつで念願の雪見風呂を満喫できましたよ~。
暮れかけた山の夜空に細い月が煙って見えて、空気がキーンと冷たくて情緒たっぷり。
最近は忙しくてなかなかじっくりnessieと話すことが出来なかったので、二人だけでゆっくりおしゃべりするなんて久しぶり。
一緒に新潟に行った時のこと、ルーナを迎えたこと、ランチを始めたこと、年末は大変だったこと。
どれだけ話しても話が尽きません。

お風呂から出たら冷たいそば茶をサービスして頂けたのも嬉しかったです。
その後はいよいよ楽しみにしていた夕食です。
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のっけから楽しみにしていた飛騨牛ステーキ!!
A3とはいえさすがサーロイン!脂が甘くて噛み応えのあるお肉です。
あんまりサシばっかりで柔らかい牛より、しっかり肉感のあるお肉がniya*好み。
陶板焼きで頂きましたが、バターはいらない位のお味でした。(ただし、残ったバターを後ほどの釜飯に乗せたらほっぺたが落ちました・笑)
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山の幸たっぷりの田舎料理盛り合わせ。
 川海老
 わらび・ぜんまい・すすたけの煮物
 飛騨牛のしぐれ煮
 こんにゃくのおかか和え
 笑い栗

どれも派手さは無いけれど、本当に滋味あふれる味わいで、体の中から癒されていく感じ。
山菜の味付けは必ずおかみさんがなさるとか。繁忙期には半端な量ではないでしょうに、頭が下がります。
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食前酒に出てきた山ぶどう酒。
山ぶどうの原液を白ワインで割ったものだそうですが、これがまたお肉の脂をさっぱり流してくれつつも、山菜とも相性ばっちりで、食中はワインを、と思っていたのですがこちらを追加オーダーしました。
やっぱり土地のものと土地のものは相性が良いのですね。
テロワール、というものは日本にもあるのだと再認識しました。
雪に見立てた氷にお花をあしらった演出も心憎いですよね。
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他にも「こんなに出してもらって良いの?!」と言う位、鄙のごちそうが。
 飛騨牛の炙りにぎり
 白舞茸とタピオカこんにゃくのお吸い物
 岩魚の焼き物
 飛騨牛ローストビーフ
 なめこと油揚げの釜飯
 お新香
 お味噌汁
 きなこプリン

岩魚が焼いた石の上に乗って出てきたのにはびっくり。演出もさることながら、極寒の奥飛騨で温かいものは温かく食べて欲しい、という気遣いが感じられます。

お部屋食の宿は好きなのですが、最初にごはんものを除く全部のお料理が並んで食べ進むうちに冷めていってしまうところも多いなか、こちらはタイミングを見てサーブしてくださるのでどれも丁度良い温度で頂くことが出来ました。
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お食事の後は、今回唯一の観光(?)
宿の方に送っていただいて、近くの「タルマの滝」へライトアップされた雪景色を見に出かけました。
あ、手前のは滝じゃなくて川。左奥に凍りついてるのがタルマの滝です。
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もうね、正直びっくり。
幻想的、ってこういうこと言うんでしょうね。まるでこの世のものでは無いような荘厳さ。
都会のイルミネーションの人の多さには辟易しますが、宿から一緒に行ったカップル以外はだーれも居ない、まさに貸切状態。
雪が音を吸収するのでしょうが、余計な物音ひとつしない。
聞こえるのは川が流れる轟音だけ。
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先ほどの川の落差の内側にトンネルが掘られていて、その内側は光のトンネル。
「タルマの滝」の由来となったタルマ姫も祀られてました。畏れ多いので写真は撮りませんでしたが。
青いライトのひとつひとつが「ホタルイカみたーい!」と思うのは富山県人の性でしょうか(笑)
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「かね氷」というのらしいですが、氷像もライトアップされてました。
巨大クラゲのようで「カツオノエボシ系だよね。」と言うnessieに頷くniya*。多分、カツオノエボシ、ってそんなにメジャーな単語じゃないよ~。
思えば、こういう瞬間を積み重ねてお付き合いする流れになったのだったな、なんてちょっと思い出してみたり。
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「40分後に迎えに来ます。」と仰った宿の方は正しかったです。
ちょうど全体を見終わって、富山ではなかなか無いパウダースノーと戯れて、そろそろ寒くなってきたな、ってタイミングがちょうど40分でした。

宿に帰る道すがら、運転手さんの運転技術に感動。
そんなスピードで雪の山道走るの?!って思いましたが、後から考えたら気温が低すぎて雪が溶けないんでしょうね。
雪は溶けなければ滑らないので慣れた地元の方には乾いた道路と同じなのでしょう。
タルマの滝でも雪をかき分けて進みましたが全くコートは濡れず、掃えば雪がパラパラ落ちる感じでしたから。
気温、聞きそびれたけど多分マイナス一桁半ば位だったでしょう。

お風呂で温まってからまた酒盛りの我が家。
若干寝不足で出発して運転しっ放しだったので(nessieは運転が苦手なので我が家の運転手は100%niya*なのです。)早く眠たくなるかと思ってましたが、これが全くの誤算。
飲んでも飲んでも酔わない!!
結局冷蔵庫のアルコール類がカラになるまで飲んでようやく寝ました(笑)
なんだったんだろう・・・温泉効果ですかね?
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うっかり夜食の調達を忘れたので待ちに待った朝ご飯。
 手作りこんにゃくの梅肉添え
 里芋とかぼちゃの煮物
 海苔
 湯豆腐
 お新香
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そして待ちに待ったほうば味噌と鮎の一夜干し♪

もうね、多分我が家は呆れられてると思うのです。
niya*は4膳、nessieに至っては5膳半、ご飯を食べました・・・(恥)
もちろん、おひつごとおかわりです。。。
だって、だって、おいしかったんですよーーーーー!!!

すっかり命の洗濯が出来るくらいリラックスさせていただいて1泊の短い旅はあっという間でした。
また年に1回か2回くらいは旅行に行きたいと思います。
やっぱりたまには夫婦水入らず(動物入らず?)も良いよね。
ずっとこれからも仲良く毎日を、毎年を一緒に生きていけますように。

2月8日 宇奈月温泉

恥ずかしながら今月またひとつ年を取るののお祝いと、年末年始の疲れ抜きを兼ねて1泊で宇奈月温泉に行って来ました。
折りしも大雪のさなか。
完全防寒で電車に乗り込んで出発!!

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地鉄の電車、何年ぶりかに乗りましたが・・・
時代から取り残されたかのようなレトロな車内はちょっとノスタルジーすら感じます。

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ご機嫌なnessie・・・傍から見たらただの変なおじさんですが。
幸い電車は空いていたので野放しです。

大雪でしたが、幸い移動中は眩しいほどの晴天で、窓の外に目をやると眩しくて目が痛くなりました。
日ごろ日光に慣れてないせいもあるんでしょうけど。

宇奈月温泉駅に着くと、宿のお迎え車で本日のお宿「桃源」さんへ。

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ド平日ということもあり空いていたせいか、普通のお部屋を予約したのですが特別室に案内していただきました。
ラッキー

お部屋から見える景色は、まるで水墨画みたい!!
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こちらのお宿はちょっと変わった作りになっていて。
表玄関から入ったフロントのある階が6階で、客室は5階~、お風呂は1階にあるんです。
=黒部川がとっても近くに見えるんですね~

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時折突風が吹いて、降り積もった粉雪が舞い落ちてきます。
この辺から段々天候も崩れてきたのですが、小さな温泉街なので急げば観光できるかも?!
と無謀にも傘を借りて外へ・・・

吹きすさんでくる雪と風に前のめりになって傘を差しつつ、おみやげ物屋さんを避難スポットみたいにして宇奈月の町を一周。
足湯とかもあるんですがさすがに断念。まぁ、覚悟はしてましたけど(笑)
駅前まで戻ってきて、喫茶店「モーツァルト」さんで宇奈月の地ビールで一息。

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気さくなご主人で、お店も良い雰囲気でした。
隣に座ってたおじさんに紅茶をご馳走になって、大変恐縮したんですが・・・地元の方なのかな?
なんだか街中の店には無い感じのフレンドリーさでちょっとほっこり。

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なんかね、ワタシの実家の方も山の方の町で。
近所付き合いとかやたらと濃くて、昨日宅急便が来てたとか、こないだ大きい家具を買ったとか、近所の皆が知ってるみたいな田舎で。
それが息苦しくて、嫌で嫌で早々と実家を出て、今は(多分)一番富山では都会に住んでるんですが。
たまに味わう分にはこういう感じって良いなーと思うもんなんですね。
ちょっとしみじみ。

山間の町の冬の日が落ちるのは早くて、4時半過ぎたらもう暗くなってきたので急いで宿へ。

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一息入れて貸切露天へGO!
・・・の前に、こちらでは温泉卵が作れるコーナーがありまして。
サービスで貰った卵をお湯につけてから入浴して、貸切の時間が終わる頃には温泉卵が出来上がってるという寸法。

貸切露天からは対岸のホテルの明かりが雪の向こうにぼんやり見えて、ムード満点。
お湯もちょっと熱めで、氷点下の気温ながらのんびり温まることが出来ました。
なんか毎日の忙しさで溜まった毒素が抜けていくようでめちゃめちゃ気持ち良い。
温泉って、もちろん期待満々で行くんですけど・・・良いお宿の温泉に浸かると・漏れなく期待してた以上だった!!って思うんですよ。
採点甘すぎか?いやいや、お得な性格に生まれたと感謝しよう

で、湯上りにはビールと・・・
待望の温泉卵!!
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私ね、温泉卵大好きなんです!!
ほっといたら何個でも食べれちゃう

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めっちゃ上機嫌なniya*
温泉卵用に自家製のポン酢と塩を渡されたんですが、最初「温泉卵にポン酢~?」って思ってたら、これが!!!
柑橘系の味がホントに控えめで、よ~くお出汁が効いた出汁醤油のようなポン酢で、これがう、うま~い
お料理にも期待が持てます。

で、お夕食。

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今回は二人で2種類のコースをシェアできるプラン。
「板長おまかせ会席」と生魚が苦手なniya*用の「和牛尽くし会席」をオーダー。
こちらはおまかせの前菜たち。

自家製の胡麻豆腐が今まで食べた胡麻豆腐とは違って、ふんわりした不思議な食感。
普通はもっとねっちりみっちりしてるものですが。

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こちらは牛会席。HPでは牛肉の握りとの事でしたが、世相を反映してか普通の刺身の昆布締めではなくローストビーフの昆布締め。でもとろりとして美味でしたよ。
でも、気持ちは「自己責任で良いですから!牛刺しカムバッ~ク!!」ですが。

特筆すべきは、先付けの盛り合わせのお味の丁寧なこと。
最近不況のあおりを受けてか、既製品を使った残念なお料理の宿も増えてきてます。
がっ!!こちらは見た目は普通(失礼!)ですが、一品ひとしなきちんと仕事をしてある姿勢にとっても好感が持てます。
特にバイの煮付けの甘味を抑えた上品なアタリと、蚕豆と一緒に串に刺さってた卵チーズに感動しました。

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最初、こんなにおすましして写真撮ってもらってた我が家夫婦も途中から本気食べ(笑)

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しかもね、「おまかせ」と「牛」コースなのに、カニが!!本ズワイがこれでもかと出てきました~
これ、街場で二人で食べたらカニだけで10000円位しますよ、マジで。

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こんなたっぷりの蒸しカニ×2人前!!しかも、温泉のお湯で蒸してあるんですから、ここでしか食べられないです~!!
おまかせのお刺身にはカニの洗いもついてるし、炊き込みご飯もカニ。
魚は嫌いだけどカニ・海老・貝は大好きなniya*も大満足。

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牛会席のすき焼き風鍋。しっかり味の出汁に肉厚のさっぱりとしたお肉。
卵をつけて食べるところは同じですが、すき焼きとは一線を隔す感じです。
鍋食べに行くならすき焼きもアリですが、コース料理のダブルメインだと霜降りの濃いすき焼きは重すぎですから、このチョイスにも板長のセンスを感じました。
美味しくて写真撮り忘れたけど、陶板&朴葉焼きのごろっとした牛肉もしっかり食感で脂がしつこくなく素晴らしいお味でした。

料理人夫婦のため、旅先での食事には採点が辛くなりがちですが、今回はコストパフォーマンス考えてもびっくりの内容。
うっかり骨休めに行ったはずが・・・
「この限られた予算で組み立てるとして、これを最初に持って来て、次にこれは凄いよね。」
「接客の間も良いし、料理の当たりも、兎角甘くしがちな温泉ホテルの味とは違うよね。」
などと、ヒソヒソ話(笑)

ワインも1本空けてご機嫌になって部屋に戻ってまた飲みなおし。
nessieとお付き合いしてから、1年半。結婚してから10ヶ月。
色々なこと二人で話すともなしに蘇って来て、懐かしさと感謝しきりでした。

家事がまったくダメな私と掃除・洗濯大好きなnessie。理不尽に私がイライラしててもちゃんとフォローしてくれすnessie。家族の縁が薄い私のお兄ちゃんで弟でお父さんで、もしかしたらお母さんかもしれないnessie。
この幸せな日々が一日でも長く続きますように・・・

おなかがこなれたので、またお風呂へ行きましたが、大浴場も一人で貸切状態
つい、うっかり平泳ぎしてしまう私(笑)

そして、仮眠。・・・仮眠?
そう、普段夕方近くに起きて、仕事~深夜に帰宅~食事、朝6時か7時に就寝、という我が家。
この日は昼の列車に間に合わせるため早起きしてたので、早い時間に眠くなったものの、結局1時頃目覚めてしまい、そこからまたお風呂へ。

大浴場は深夜0時に男女入れ替えなので、先程とは違うお風呂を楽しめます。
露天風呂の仕切り越しにnessieとお話しながらのんびりお湯に身を任せます。
気温もずいぶん低いらしく、植木が氷漬けの樹氷みたくなってて、光を反射してとってもキレイでした。

お風呂上りは、ビール片手にマッサージチェア!!
もう、最新式なんでしょうか?座ってるだけで腰もお尻も頭も揉んでくれてホントに極楽に来たのかと思いましたよ。
しかも10分100円って!!!!マッサージ師さんの仕事無くなっちゃうよ。
うちに欲しい!欲しい!欲しい!
通算3回もお世話になりました
全身のむくみが取れたのか、あら不思議。二人とも顔がほっそりしてしまいましたよ~

午前4時過ぎてからやっともう一度寝て、7時には朝食。

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これまた可愛らしくて美味しいんです!ちょっと味は濃い目かな?
朝からまたしてもご飯を3膳召し上がるお二人

ちょっと朝は慌しかったけど、帰りの電車でしっかり爆睡、帰ってからものんびりだったのでしっかり疲れが癒えました
近場でもこんな旅情って味わえるんですねぇ。
また行きたい宿もひとつ増えました。





プロフィール
1999.3.29生まれの爺ちゃんチワワ、クライド(2015.04.03永眠)と2000.1.1生まれの婆ちゃんチワワ、ボニー(2014.10.19永眠)、生年月日不詳のmix猫のモナコおばさん、ベガスおじちゃん(2015.06.22家出)、2012.3.25生まれのどんくさいイタグレお嬢ルーナと、16歳年上の旦那様と暮らしてます。独立目指して料理人修行中。
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