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8月9日 新しい相棒がやってきました!

先月、かかりつけの車のディーラーから電話が入った。
愛車バモスの車検の案内だったんだけど、その他に、「新しく出た車が、niya*さんちにすごくぴったりだと思います。今実車が店頭にあるので見に来ませんか?」とのお誘い。

正直、ぼに&くらのカートも畳まず乗せられるし、畑に収穫に行っても、スーパーに仕入れに行っても荷物がとってもいっぱい載るし、nessieのチャリも積めるしでバモスに勝る車は無いと思っていました、が。

その車を見てびっくり!!!
なんということでしょう(笑)!
まるで、そんな我が家のために作られたような車じゃないですか!!

ディーラーの担当者は、まぁ、次回の車検の時にでも買い替え検討したらどうですか?位のノリだったのですが、俄然目がハートマークになってしまったniya*、ついに7年連れ添ったバモスを非情にも売り飛ばし、新車を買う決意をしたんでした。

9日納車になった新しい車。
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じゃーん!!
N-Box+カスタムです。

この車の一番気に入ったところは、フルオートエアコン(笑)
実は今までこんなにエアコンが効く車に乗った事がなかったんです。。。
お年を召したぼに&くらのためにも素早くエアコンが効く車が欲しかったので大満足♪
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軽自動車にあるまじき大きさ(先代バモスより大きい。)で、後ろ姿もカッコイイです♪

そして、カーゴスペースにはギリギリだけどカートも畳まず乗せられるし、何より、フルフラットにしてベッドにもなるので犬連れでのアウトドアにも良さそうです。
もう少し気候が良くなったらオートキャンプなんかにもチャレンジしてみたいなぁ。
夢は広がるばかり。
とりあえずは慣らし運転頑張るぞ。
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5月27日 バーテンダー協会全国大会in新潟

岩の原ワイナリーを後にした一行は、新潟市のANAクラウンプラザホテルへ。
年一度、全国のバーテンダーが集結する全国大会を見に行きます。
恐れ多くもバーテンダー協会の末席に籍を置くniya*としては、初めて見るコンクールに興味津々。

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会場に入ると、ものすごい人!!!バーテンダーってこんなに居たんですね(失礼)。

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4人一組で粛々と審査が進行します。
各支部の予選を通過した全国トップクラスのバーテンダーたちの演技は、とっても見ごたえがありました。

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大きいモニターでアップの映像も流れるんですが、大会慣れしてる人はさすがに堂々としてます。中にはこちらが緊張するほど手が震えてる人もいましたが、そんな人ほど応援したくなるんですよね~。
そして、規定の5杯を作り終わると、さすが!一糸乱れぬ仕上がり。この人たち、中にロボットが入ってるんじゃなかろうか?って位、お酒の量からグラスの飾りまでぴったり同じカクテルが5杯ですよ!!!
こんな域にたどり着く日が来るとはとても思えないけど、良い刺激になりました~~!!

出来上がったフルーツカット(こちらは別室で非公開で行われる)とカクテルがロビーに展示されているので、参考になりそうな、つまり、飾りの作り方がなんとなく分かるものだけ(汗)写真を撮らせて頂く。

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こちらは、会場でお目にかかったバーテンダー協会の大先輩たち。

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なんと、銀座の第1期バーテンダー!!だそうで。今も矍鑠としてらして、こんな年の取り方したいな~って思いました。

フレア(ボトルを投げたりしてカクテルを作るアレ)の大会も興味あったんですが、人の壁が厚くてこれっぽっちも見えなかったのがちょっと残念でした。
バスツアーの皆さんはここで帰路につくので、我が家夫婦はここでお別れして新潟を満喫して帰ります。

5月27日 バーテンダー協会「大人の遠足」in新潟

恒例行事となっているお酒にまつわる場所を訪ねるバスツアー。
今回はまず、新潟県の岩の原ワイナリー。

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こちらは「日本ワインの父」と言われる川上善兵衛が興した日本のワイナリーの中でも屈指の歴史をもつワイナリー。

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石造りの貯蔵庫は現存する日本最古のものだそうで、今でも現役で活躍中。

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ひんやりとした内部は、たくさんのワイン達が静かに眠っている。

熟成に適した温度を保つため半地下に作られているのだけど、それでも真夏には気温が上がってしまう。
エアコンの無い往時は、この蔵からトンネルで繋がった氷室に冬の間に雪を溜め、冬にはその冷気を引き入れて温度管理をしていたと聞き、先人の知恵に感動。

そして、平成になってからかつての氷室を復活させたとのこと!
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こちらが氷室の内部。雪がぎっしり詰まってます。
晴天の汗ばむような陽気だったため薄着して出かけたniya*はもう凍えそうでした・・・
現代の氷室は別棟に冬の間除雪した雪が溜めてあり、夏には少しずつシャワーで溶かした雪に空気を循環させているパイプを触れさせることで、先程の石蔵を冷やしているのだとか。
まさに新旧の技術の融合ですね。

一通り説明を聞いてから、資料館へ。

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貴重な写真や当時の出勤シフト表など珍しい資料から

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当時実際に使われていた道具の数々。
まるで、汗を流しながらワイン造りに励んでいる職人さんの息遣いが聞こえてきそうな・・・
よく使われる言い回しかと思いますが、「圧倒的な存在感」を感じます。

これだから見学ツアーはやめられません。酒屋さんに行けば無数に並んでいるお酒の数だけ、歴史もエピソードも、流された汗も、時には眠れないほどの苦悩もあったのでしょう。それをほんの少しだけでも垣間見れる、分かったつもりになるのはおこがましいけど、本当に素敵な体験です。

さて、お楽しみの試飲ももちろんさせていただきましたよ。

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色をよく観察するために大抵の試飲では白い紙がランチョンマットよろしく敷いてあるのですが、「日本バーテンダー協会北陸支部」って書いてあったのが憎い演出です。ちょっと特別扱いされてる感がたまらないです。

川上善兵衛が作出した「マスカットベリーA}を使った「深雪花」からロゼと赤、そして、岩の原ワイナリーの最高級ワイン「ヘリテイジ2010」。

ロゼは甘口、という印象が強い中、すっきりした辛口で酸味と果実味のバランスも素晴らしい。とっても可愛い桜色でこれからの季節、しっかり冷やしてお休みの午後に本でも片手にゆっくり楽しみたい。お料理との相性も幅広く、白身ならお刺身も合いそうです。お肉なら冷しゃぶとか、蒸し鶏のサラダとか白っぽいさっぱりした料理が良いと思いました。試してないけど、多分キュウリのサラダとか超!おすすめ。

赤は打って変わってしっとりとした舌触りと、ベリーやお花のような華やかな香りで、誰もが「赤ワイン」と聞いて思い浮かぶ味。国産のワインもここまで来たのか・・・と思いました。
穏やかではありますがタンニンもしっかりしていて、重めのお肉と合わせても遜色ないでしょう。
初心者から、ワインを飲みなれた層まで色々な方に楽しんで頂けそうです。

ヘリテイジ・・・これは、もう本当に・・・
ブラインドテストで国産だと思う人少ないんじゃないかな・・・?
重厚で、キレもあって、最初はちょっと樽くさい(笑・ちょっと苦手な香りなんです)のですが、グラスに注いだ瞬間からどんどん香りも味も開いて行って、試飲後のちょっと早い昼食でバーベキューを頂く際には完全にサシのしっかりしたお肉にも寄り添うワインになっていました。
とろりとした滑らかさとグラスを動かす度に立ち上る香りは本当にうっとりします。あとは・・・もう少しお値段がこなれてくれたらなぁ・・・
同行したnessieなんて「俺、もうこれだけで良いわ。」とか言ってました。こんなの毎日飲まれたらうちはすぐに破産しちゃいますよ。

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それと、ホワイトブランデーも試飲させていただきました。
種類で言えばグラッパとかマールに当たるのかな?
正直、その種類はなかなかアルコール臭がきついものも多いのですが、こちらは爽やかな香りで40度の度数を感じさせない仕上がり。
こんなの寝酒にちょびっと飲んでベッドに入れたら優雅だろうなーーーーー。
まずい。自宅の酒コレクションに加えたいものがまた増えてしまった(汗)

1月26日 あ・・・アゴがぁ!!!

1月某日、某所のスタジオにて。
北日本新聞さんのフリーへーパー「ゼロニィ」の撮影会があったんです。
もちろん、niya*個人ではなく、野菜ソムリエコミュニティ富山のですが。
当日はワイワイ♪にぎやかに進み、
破格のお値段で個人のプロフィール用の撮影もして頂き、撮影は滞りなく終了。
「ネタばれになるので個人のHPはブログでも、発行日以前の公開はしないでください」
と念を押されていたので、発行日を指折り数えてたんですよ

で、ようやく発行日。
新聞とか取ってないので(通常は折込で入る)、いつも置いてあるコンビニにわざわざ行って。
ドキドキしながら紙面を開くと・・・

んっ・・・?

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うそっ!?

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左上の人、顔でかっ!!!!
最後列とは思えない遠近感。

いや、ホントに・・・ここ1年でだいぶ痩せた筈だぞ、私。
ってか、前の「12月シリーズ」とかの記事の画像とアゴのラインが違いすぎませんか

いやいや、スタジオの方が仰ってた。
「頬のあたりは、笑うとどうしても丸くなるんですよ。ちゃんと補正入れるから大丈夫ですよ!」
そっか!うん。
じゃあ、個人で撮った写真に期待~~

・・・したら、したらですよ。
↓これ。

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ぐおぉぉぉぉぅ!!
なんじゃこりゃあ?!

しくしくしく・・・
きっとね、きっと。
スタジオのカメラマンさんの腕のせいじゃないんですよ。
携帯自撮りに慣れすぎて二重アゴを目立たなく撮る癖がついてたんですね。
まさかこんなに自分の顔がでかいとは、思いもしませんでしたよ。

そんなこんなの悲喜こもごもの「ゼロニィ」撮影でしたけど、
すんごい楽しかったんで、また機会があれば懲りもせず参加したいと思ってます。
絶対前日にはエステに行くぞ!!!
そして、その機会にはもう一回プロフィール用も撮ってもらうぞ!!!!!


もしも見られる方はどうぞ本誌「ゼロニィ」も見てくださいね

11月20日 『富山県産野菜&果物のプチレッスン』

今日、国際会議場で開催のイベントに行ってきました♪
 『富山県産野菜&果物のプチレッスン』
県産の野菜について勉強しながら、県産の野菜を味わう、ってイベントで「みどりのゆび」さん主催。

「みどりのゆび」主催者のTさんとは野菜ソムリエコミュニティでお会いして、
重ね重ねご迷惑も掛けながらお付き合いさせていただいてる。
(先日鮭カマも頂いた♪)

あ、実は野菜ソムリエなniya*。ジュニアだけど。
資格取る前も、取った後も、なんとなく有閑マダムっぽい資格だな~と思って居たんだけど、当県のコミュニティに入ったら、精力的に活動している方って、いっぱいいらっしゃるもんです。ごめんなさい、有閑マダムだなんて・・・(汗)

最初は「富山県初の野菜ソムリエにして、一番有名な」野菜ソムリエによるプチレッスン。
実際、もう持っている知識でも、他の人に補完して貰うって機会はめったにないので、説明や、話し方全て参考になります。学習はインプットとアウトプットとよく言われますが、インプットも書面や画面と音声で耳に入ってくるのは違いますからね

そして、待ちに待った(20分位・笑)
試食の時間

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贅沢にも、ANAクラウンプラザホテルの浅沼料理長プロデュース。
最初は
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カリフラワーのムスリーヌ
マスイクラ添え


ムスリーヌと言いながら、ピュレに近い感触。
イクラのプチプチと食感が絶妙

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根菜とテンペ入りクリームスープ
パイ包み焼き


テンペの癖も気にならず、きっと皆好きな味。
私だったらもっとテンペを活かして、もっととろみ付けて、ブルーチーズとかと合わせるかも。
こういう試行錯誤が出来るのもこういったイベントならでは。

3品目
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茸と里芋のガトー仕立て 白葱のフライ
富山味噌入りバーニャカウダソースにて


キャー待ってました!!
我が家の提供した里芋ですよ
ちゃんとインデックスにも生産者情報を載せていただきました。
しかも、このメニュー構成ならメインの扱いじゃないですか!!(親バカ?)

綺麗にしてもらって・・・まるで花嫁の父気分。
きくらげと椎茸の歯ごたえも楽しい。
ほんのりとコクのある甘さはバルサミコ・・・?と思いきや、後ほどの料理長の説明では山田村の柿酢でした。。精進が足りんね、私。

デザート
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洋ナシと生姜のベルレーヌ風
(美しのエレーヌオペレッタ)


洋ナシ、めっちゃ生姜っぽかったけど、同席の皆さんは「どこに生姜?」って言ってらした。


今回通して思ったのは、私が普段している調理法だったり、料理は全然ポピュラーなもんじゃないって事。
みんな、里芋って言ったら「イカと煮付け」「胡麻和え」頑張っても「グラタン」。
バーニャカウダ、って何のソース?って感じ。
なんか、なんか、その辺に私が、及ばずながら「野菜ソムリエ」として出来ること、ってのが垣間見えた気がしたんですよ。

見慣れた材料に、思いもよらなかった下処理、意外と作り置きできたり、ちょっとの手間で食べやすくなること。
この食材にはこんな調理法もあるし、意外とこんな料理にも合うし、この素材とは相性が抜群!とか


もうちょっと突き詰めて計画したいです。
それもこれも、こんな機会を与えてくれた「みどりのゆび」さんに感謝。

「みどりのゆび」ってフランスの童話で、触るものみんなに花を咲かせる子供の話があって。
そこから取ったのですって。
私も僅かながらの蕾ですが、花を受け取った気持ちになりました
プロフィール
1999.3.29生まれの爺ちゃんチワワ、クライド(2015.04.03永眠)と2000.1.1生まれの婆ちゃんチワワ、ボニー(2014.10.19永眠)、生年月日不詳のmix猫のモナコおばさん、ベガスおじちゃん(2015.06.22家出)、2012.3.25生まれのどんくさいイタグレお嬢ルーナと、16歳年上の旦那様と暮らしてます。独立目指して料理人修行中。
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